夢の中で、泥棒に関する夢を見ることがあります。自分自身が泥棒になってしまったり、他の泥棒が出現したりと、さまざまなタイプの夢があります。そんな夢の中でのジェットコースターについて、夢占いの観点からまとめてみました。
こんな夢を見たら、ショックだし目覚めは悪いですよね。とっても不安になってしまうと思います。でも悪いことばかりとは限りません。「泥棒」が登場する基本的な暗示は、意志との葛藤、消極性、抵抗感、隠れた才能などのような目に見えない事を意味しています。登場の仕方や、自分か他人かによって大きく暗示は変わってきます。自分が盗まれたり、自分が盗んだり、こそ泥か、大泥棒か・・・。様々なパターンがありますから、参考までに書きます。
自分が一味になってしまっているときには、なおさら目覚めが悪い。そんなときのあなたの心は中は、何の変化もない日常生活に対して不満を感じているんじゃありませんか?すこし、生活に変化をもたらす努力をしてみるのはどうでしょうか?世界を股にかける大泥棒になったり、大盗賊団の一味になり自信満々に何かを盗んでいるときには、利益を得る、成功する、愛情や権力を自分の手に握るなどという吉夢です。泥棒の親分になっているときには、もっと注目を浴びたいという願望がある証拠です。
泥棒が来て何かを盗まれた夢は、何か問題を抱えている人がよく見るようです。安心してください。その時には、不要なものが消えて必要なものだけが自分の元に残り心の重荷が取り去られ、穏やかな心が戻ってくる暗示です。悪い状態のものが良くなる兆しです。ですから、盗まれたもの(去っていくもの)には執着しないようにしましょう。「去る者負わず」です。恋に落ちる暗示もあり、それは顔見知りの異性から何かを盗まれたときです。「恋する予感?」
泥棒が何かくれたときには、残念だけど金銭的にとても苦しくなってしまう暗示です。やっぱ、盗んだものをもらうのは良くないんですね!突っ返せれば問題はないのですけど。一緒にどこかに行くのは吉夢で、自分にとって何らかの利益が舞い込んで来ます。何かを期に仕事が上手く運ぶとされています。泥棒にり切りつけられたりするのも吉夢です。それは幸運の訪れの予感。泥棒に遭いたいと願っているのは、性への期待。好きな人に身も心も、自分の全てを盗んでもらいたいという気持ちの表れです。